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2010/04/23 (Fri) リモコンタイプのシャーシの左右の重量バランス

本日三回目のアップです。
ハイブリッドで左右バランス良く旋回、あるいはテールスライドするには、
左と右の走り方を使い分けなくてはなりません。


なぜなら、左右の重量バランスが違うからです。

omo2.jpg
右のリアにはギア3つと、そのギアを支えるための鉄芯があります。
左にはマイコンや、無駄に長い配線…
原因その他、リチウムイオン鉄電池の配置もに原因があると思います。
車でいう、プラットフォーム…変更する価値はあると思います。
omo3.jpg
フロントの左右の穴に棒をさして、棒の上にキャップを乗せ、その上に重りを置いて、計りました。

omo4.jpg
これだけの重さで左のリアが浮くのにたいして、

omo5.jpg
ギア側は、チョロQのリアタイヤ2個とフロントタイヤ1個分重い様子でした。

omo6.jpg
確かに、こっちの方が安定していました…orz

omo7.jpg
シャーシだけで、バック走行した際、このような配置で左右の旋回が安定しました…orz

チョロQハイブリッド・改造デモカー制作にあたり、
重量増は、なるべくしないで、なんとか左右のバランスをとれる方法を探していこうと思います。

ボディ剛性、ねじれ剛性、ともにこのサイズ、重量においては申し分ないので、
かなり削っても良いと思います。

実車で考えると、100メートルの高さから落としても平気だし、
マッハでコンクリートに突っ込んでもボディに傷がつくくらいですからw

シャーシは細い針金、ボディは紙にしても良いと思います。(そこまでやんのかよ!?謎)

ハイブリッド改造論 | trackback(0) | comment(0) |


2010/04/19 (Mon) ゴミ、ホコリの重要性。チョロQハイブリッドのポテンシャルは!?改造について。

チョロQをたくさん走らせている人はわかると思うのですが、
どんな場所でも必ず目に見えない、ゴミやホコリがあります。
例えきれいにぞうきんがけしたとしても、少し残っていますし、時間とともに蓄積されていきます。
このゴミとホコリと、いかに上手く付き合えるかが、
チョロQ乗りにとって重要となってきます。


無改造で路面がクリーンの場合

とにかく速い!
しかし曲がらない…
おしりを滑らしてカクカク曲がることはできますが、曲げる角度を微調整するのは至難の業です。

軽量化&フリホイール化で↓のような走りをすることもできます。

う゛ぉらっくさんが教えてくださった、このセッティングは、はっきり言って最強!
だってわずか4センチそこらのチョロQが、なめらかに加速と減速して、デフを使ってこれまたなめらかにまがるんですもの!
これはもう、奇跡としか言いようがないです。

しかしこのフリホセッティングは、準備に骨が折れるのよ(汗)
充電時間も含めたら、10分じゃ利かないかもしれません。それに、きれいに掃除もしなきゃならんのです。
しかも走らすたびにオイルを補充が必要となってきます。
何度も言うけど、ホント最強なのよ…コレ!
チョロQでいう、フォーミュラマシンってところでしょうか。

そうすると、比較的手間のかからない、ふつうのスポーティが欲しくなるのよね。
そこで…↓↓↓
タイヤをコントロールするだけで、良い走りができる。


フロントタイヤを外し、後輪に十分なゴミ、ホコリをつけてやれば、

このとうり!
しかしこれだと、スピンしやすいし、最高速度が落ちてしまいます。
ホコリつけないと最速なんだけど、全く曲がれないです。
そこで、適度なグリップをもったフロントタイヤが欲しくなるのです。
それが、先日紹介させていただいたビニールタイヤ。

sti.jpg
制作加工に手間がかかりますが、一回作ってしまえば、後は楽。
表面がつるつるしているので、掃除も楽なんです。

 ビニールタイヤは、サランラップの表面のように、さらさらだけど、少し強く押すとガッチリとグリップしてくれるという性質をもっています。
走り方によって、速度も出るし、ブレーキで荷重をかけてやればしっかり曲がれるということです。
荷重をかけた瞬間しかグリップを発揮しないので、スピン現象を起こしません。ステキ♡
サランラップをフロントタイヤに上手くコーティングできれば、良いかもしれません。
あとは、ゴミやホコリと上手く付き合って、テクニックを磨けば、クールな走りを堪能できるでしょう。
まさに、夢のマシンです。
改造が楽しくなってくる!
これだけポテンシャルが高いマシンだと、改造すれば、さらに上の走りを堪能できます。
まずは軽量化!
ボディ、コインホルダーの中心や、シャーシのカバーやシャーシ裏、いろいろなところを削っていけば、加速やハンドリングが大きく変わっていくでしょう。
左右、前後の重量バランスを調節できれば、さらに高次元の高い走りができると思います。

あなたのアイデア次第!?
ラジコンのカスタムパーツは非常に高価ですよね。
それに比べて、チョロQは小さいので、いろいろなキャップや、身の回りにあるものを使って、大変身することもできると思います。
あなたのアイデア次第でチョロQは変わります。
なんて素晴らしいことでしょう…

フロントタイヤ固定
チョロQハイブリッドは、直進性、クッション性を得るために、フロントタイヤがゆるめについています。
いろいろなところで走らせる分には、本当に良いのですが、
いつもテーブルの上などきれいな路面でしか走らせない人にとっては、ハンドリングの反応が悪い原因以外の何物でもありません。
車のタイヤも、空気が抜けてプヨプヨだと、グリップ性やクッション性が良いのですが、ステアリングの反応が悪くなりますね。
現在いろいろ考え中です。
今ん所一番有力だと思われるのは、フロントのビスの周りに、プラリペアを少々たらして、ぐらつきを減らす方法ですが、左右のバランスをとるのに苦労しそうです。
何か良い案ありましたら、是非教えていただけたらと思います。

プラリペアを使えば自由自在

ギアの複製や、タイヤやステアリング周りの複製だってできるんですよ!
大変そうだけどね(汗)

感動した↓

ようし、ビニールタイヤの量産にとりくむとするか(汗)

ハイブリッド改造論 | trackback(0) | comment(0) |


2010/01/14 (Thu) ホイール・アライメント・パラレルステア化・ハイブリッドはスキーなんだ!

ただ今勉強中…
今まで車が趣味だったことがなかったので、
無知識に近いのですが、チョロQハイブリッドを研究しております。

ホイール・アライメント

これが重要になてくるわけです。
パラレスステア
 Qステアではターニングラジアスが逆に付けれ、かつ抵抗値が左右非対称のタイヤを持ち、かつ多少のぐらつきがあることによって、旋回時パラレルステアに近かったというところが良かったように思えます。


 ハイブリッドは正しいターニングラジアスかつ、グラグラタイヤのせいか…
とにかく、旋回時内輪側のフロントタイヤに重心が集中しすぎます。
  …これがハイブリッドの必殺技、扇風機走りになるわけです。

う~む…超高速でタイヤを滑らせながら走るハイブリッドにも
パラレルステアのほうが断然相性がよさそうな気がするなぁ~。

 回転抵抗を減らすためのグラグラタイヤ…
タイヤの形状が非対称なのに、正ターニングラジアス…
旋回時にアウト側のタイヤが出すぎる(地面に食いつく)…(左右の重心をバランス良く分配しつつコーナーリングするには、イン側のタイヤが軽く出るのが理想かな?)
   …原因はたくさんあります…最近ずっと考えています…夢にも出てきたよ(涙)

 私がやりたいことは
誰もがハイブリッドの超高速ドライブを自由自在に操ることができるようになる!ことです。


いろいろ分解して、何度も細い銅線をちぎっては付け…
いろんなところ削ったり、スペーサー入れたりしましたが…
 私の中で現時点で最有力といえる方法(フリーホイールは最強ですが、メンテがしんどい)は、トゥーをインよりにすることでしょうか…
スキーでいう「ハの字」…
…!

そう!スキーなんだ!(今わかった!)
ハイブリッドはスキーとおんなじなんだ!
 足回りがぐらついてしまうハイブリッドはまるで、高速でスキーをしている人間の足回りのよう。
直滑降をしていていきなり曲がろうとしても転倒するだけだ!
 高速をキープしつつ上手に旋回するには、両足をそろえて、
つまりパラレルステアで走ることが理想なんだ。

かまぼこ型タイヤとグラグラホイールを生かす方法は、
 スキーなんだ~!
この足回りのグラグラは、スキーヤーの膝になって、きっとサスペンションの代わりになってくれるでしょう!(?)

これをフリーホイール化すれば…!
スベール、滑るスベール、すべてがスベール~。
つるっとよく滑る(RCサクセション)
私、国家試験のテストまであと二週間を切りました…
ヤバイ!こっちを勉強している場合ではない!

…みんな!
後は頼んだ!
…グフッ(即死)

ハイブリッド改造論 | trackback(0) | comment(1) |


2010/01/12 (Tue) チョロQハイブリッド VS Qステア 徹底比較!ハイブリッドはQステアに勝利できるかの!?

 Qステアはインドアサーキットの火付け役で、一時大(?)ブームが起きましたが、
現在はすたれています。
 Qステアはもう終わりかなぁ~?
なんて思っていた時に登場したのが、チョロQハイブリッドですね。
 これからインドアRCの未来はどうなっていくのでしょうか…

←カスタムハイブリッド。→ノーマルQステア。
この二種類を徹底比較していこうと思います。
hy.jpg
※写真はシャーシカバーをカットしています。
直径48mm 高さ18mm 重さ11g
特徴
ド派手なアクションを楽しむのに向いている!
ノーマル走行時遅い。ダッシュ時速すぎる。
重心がリア側に偏っている。ウィリーしやすく、安定性が低い。テールスライドしやすい。
ハイパワーで、Qステアと比べてギア比が高い。

st.jpg
直径46mm 高さ24mm 重さ12g
特徴
タイムアタックやレースをするのに向いている!
スピードがちょうど良く、扱いやすい。
重心バランスがとれて、安定性が高い。
パワーがないので、ギア比が低い。


このように、走行性能ではQステアがはるかに勝っています。
しかし!
大変手間がかかりますが、ハイブリッドの弱点を克服することにより、Qステアよりも速く走ることができます。

フリーホイール化(考案者う゛ぉらっく)
 ダッシュ時とノーマル時のスピードの差を減らし、スムーズな加速ができる。(ミッションもどき)
旋回時の内輪差を劇的に減らすことにより、流れるような走りができる。(デッフェンシャルギアもどき)
 メンテにものすごい手間がかかりますが、これによりわずか40mmの小さい車体にミッション、デフギアの役割をもはたす驚異の機構を持たせることができます!

ステアリング性能を低下させる
004_20100112045653.jpg
 ↑Qステアよりもハイブリッドのほうがステアリングの角度が急なので、
低速時小回りが利くのですが、ハイスピード時ではスピンしてしまいます。
 この超高速走行で安定した旋回をする方法の一つに、ステアリング性能を落とす方法があります。
スペーサー等を挟んで角度を調節したりもできますね。

 その他フロントタイヤのグリップを落とす方法として、瞬間接着剤や、テープを使う方法がありますが他にも
フロントタイヤを外す…操作が難しい。フローリングなどグリップの低い路面では曲がれない。
えんぴつでタイヤをつるつるにする…少しグリップが落ちて高速走行時扱いやすくなる。
などがあります。
この改造をすると、低速時の旋回性能が著しく低下します。

ウェイトコントロール
 ハイブリッドはQステアよりもシャーシは1グラム軽いのですが、
ボディが重く、ギア比が高いので、走行時どうしても反応が鈍いように感じてしまいます。
Qステアと違ってギア比の変更ができないため、Qステア以上の反応速度を得るには軽量化が不可欠です。
(一番簡単な方法は、ボディを外すこと。
 ハイブリッドはボディ無走行時めちゃめちゃ動き良いです)
↑の写真のようにシャーシカバーを外すだけでもだいぶマシンの反応が変わってきます。
 軽量化して反応が良くなっても、重心がリア側に傾いてしまうので、フロントにウェイトを付けると良いと思います。

トータルバランス
ウェイトバランス
(コーナーリング時は50:50が理想。
 加速重視の場合はリアを重めにする。
 フロントを重めにすると、旋回性能&パワードリフト安定します。
ステアリング角度の調節 or フロントタイヤのグリップの調整
リアタイヤのグリップ(フリーホイール化しない場合は、デフがないのである程度グリップを落としたほうがいい)
スピード&ギア比の調節(後輪タイヤの径を変えることにより可能です)

高度な改造技術と高い走行技術を持っていれば、超高速チョロQハイブリッドを自由自在に動かすことができます。
自分だけの改造やセッティングを見つけて、スゴイ走りを自慢しちゃいましょう!
真のチョロQ使い目指して、私は頑張ります!
ハイブリッドはこれからもたくさんのアクションパーツが追加されるようで、それもとても楽しみです。

どんな場所でも速く安定して走らせるには、
走らせる路面によって、それぞれグリップ力の違う数種類のタイヤを持ち歩く必要が有りそうですね。

ハイブリッド改造論 | trackback(0) | comment(0) |


2010/01/09 (Sat) 四輪ドリフト!チョロQハイブリッドの走らせ方!

たくみ(86)「あなたは…?」
イエロー7「サーキットの狼娘(白7)だよ」
4rindori.jpg
サーキットの狼娘「今日はイエロー7と、四輪ドリフトしてきたのよ」
たくみ「へぇ~。見てみたいな」
・・・ということで、
VTRスタート!
↓Youtube

伝説のタツィオ・ジョルジオ・ヌヴォラーリ・・・
ドリキンこと土屋圭市・・・
チョロQで初めて四輪ドリフトをしたYE7・・・
これからはチョロドリキングと名乗らせてもらいます(爆)


TA73と二人でいつものところで走らせていたら
途中5.6歳くらいのかわいらしい女の子が熱心に見に来てくれました。
その子もやってみたかったらしく、赤いトレノを渡すとしばらく遊んでいました。
私とTA73とその子と3人で走って遊びましたとさ。
めでたしめでたし。
チョロQは女の子にもモテモテだョ!
それにしてもあの子の操作、上手かったなぁ~。
大人顔負けだよ。


四輪ドリフトのやり方を知りたい人は、↓を読むべし!

四輪ドリフト | trackback(0) | comment(6) |


2010/01/08 (Fri) チョロQハイブリッド『分解』『軽量』『ウェイトバランス』

ハイブリッドはQステアよりも劣っている!?
今日もデパートをTA73と走ってきました。結構とばしていると、欠点がよく見えてきます。
≪段差での弱さ≫
クリーンな路面で、かつ単純なコーナーしかないコースでは、
スピード面で圧倒的勝るハイブリッドのほうが速いのですが、
少しでも段差のある路面ではその速さゆえにすぐにクラッシュしてしまいます。
つまり、上記のコース以外ではQステアのほうが速いのW

 フロントが軽すぎで跳ね上がっちゃうのですね。
カーブでのウェイトバランスは50:50が理想って聞くけど、
ハイブリッドの場合、リアが相当重いのね。
ただでさえチョロQは、リアタイヤ、コインホルダーと…
テールスライド(慣性ドリフト)するときは、リアが重いほうがいいけど、
安定性を考えると、リアを軽くしたほうが良いですね。

≪シャーシのカバー撤去≫
f_20100108200722.jpg
ステアリング抑えている部分もあるから、フロントの一部は残してね。

g_20100108200722.jpg
2009年8月製造のHロッドには紙が挟まってましたよW

さらに軽量化したい人は↓

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