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2008/12/31 (Wed) 今までにない自由度、その名もフリーステア!

ゔぉらっくさんのステアリング部の改造工程をマネしようとQステアと格闘すること数時間…
う~ん難しい…ついに成功しなかった…どうかまた、理論から教えて下さいm(^o^)m

そこで自分なりに考えてみた。
右に切ったとき右タイヤを下へ、左に切ったときは左タイヤを下へくいつくようにすれば、
小回りが効き、もっと安定したコーナーリングができるのではないかと!
簡単に説明すると、右へ曲がるときは、左のタイヤはあんまり使わず、
ほぼ3輪状態で旋回すればいいんじゃない?
んで完成!


走らせてみた感想。
思ったとおり、旋回時の路面へのくいつきが格段よくなった。
ふつうに走らせるとその差はあまりよくわからないが、
ハイスピードセッティングにするとよくわかる。
今まではハイスピードで走らせると、
スピードが速すぎることにより、フロントタイヤのグリップが低下。
そのため旋回時の安定性が著しく低下していた。

しかし、このフリーステアを使えば、
路面にくいつくような、抜群の安定性でコーナーを攻められるのだ!

弱点として、
1、車高が低くなりすぎて、フロントのシャーシ面がこすれる。(シャーシ削ればOK)
2、タイヤが今までの何倍も上下に動くので、普通のボディを乗せられない。
3、ステアリングカバーほぼカットにより、重心がリアよりに。
4、調整が大変。
等があげられるが、この操作は楽しい♪
後で詳しくアップにます。

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長くなりますよ 

まず理論からいきます。Qステアだと分かりづらいので、タミヤのM03を例に挙げます↓

http://ossan.fam.cx/up/gazo/src/1230718557672.jpg

赤い矢印が左右前輪に掛かる負荷の大きさ、黄色い矢印が進行方向です。見ての通り、右に曲がるときは左前輪に高負荷、右前輪に低負荷、左に曲がるときはその逆です。
コーナリング性能を左右するのは主にタイヤとサスペンションですよね。まぁ、タイヤを変えてしまえば簡単にコーナリング性能が変わって来る訳ですが、今回はサスペンションの問題です。サスは路面の凹凸を吸収するだけでなく、コーナリング時にタイヤに掛かる負荷を受け応える役目も負っています。サスを柔らかくすると、コーナリング時タイヤに掛かる負荷を通常より多く吸収する=タイヤと地面の摩擦が通常より小さくなる=グリップ力が通常よりも低くなる、ということになります。したがって、コーナリング性能は落ちますが、安定性は増します。
サスを硬くした時は、その逆です。コーナリング性能は増しますが、安定性が落ちます。

要するに、フルノーマルのQステアはスタビライザーサスペンション=スタビサスですよね。アレもコーナリング時にはきちんと機能していますが、ご存知のとおり、伸び縮みする際には柔らかい通り越して何の抵抗も感じませんよね。したがってフルノーマルのQステアは「最高の安定性、最悪のコーナリング性能」(←ちょっと極端)ということになります。
ということで今回は、スタビサスの機能を完全に停止(=硬い通り越して動かない)させ、Qステアを「最高のコーナリング性能、最悪の安定性」(←これまたちょっと極端)へ導くという改造なのですよ。

おそらく「当たりシャーシ」は、スタビサスのストローク量(伸縮の距離)が通常よりも少なく、コーナリング時にフルボトム(=サスが沈みきっている状態)してしまうおかげで、小回りが利くのだと思います。多分。

↑には多少私の独断及び偏見が混じっている可能性があるので、あくまで参考の程度にお願いします。

最後に

知っていたら

す み ま せ ん 。

2008/12/31 20:21 | ゔぉらっく [ 編集 ]


おぉぉぉおおぉぉ!!! 

ご丁寧にありがとうございます!
感謝感激です。

サスペンションを殺すと小回りが利くのですね!!!
全然知りませんでした。
試してみます。
上手くいったら、是非HPにものせさせてください。

2008/12/31 21:29 | YE7 [ 編集 ]


ミカド 

すいませんフリーステアの作り方を教えてください

2009/09/16 20:27 | LM [ 編集 ]


Re: ミカド 

fフリーステアお勧めできません。
なぜなら自分そのあと挑戦したのですが、失敗してしまいました。
ミリ単位以下の調整が必要です。

簡単に説明すると、
ステアリングの中心のバーは、中心を支点にして、少し上下するようにできていて、
ゆる~いVの形になっているのです。
そのVをはんだごて等で熱をくわえて、Vの角度を鋭くする(曲げる角度はほんの少し。1mm以下)ことで
自由に上下に動けるようになります。
ほんの少しでも角度をつけ過ぎると、タイヤが宙に浮き、走りません。

あと上下に動かすのに邪魔になる部分をなくすために、
シャーシを上から見てシャーシのフロントにある、ステアリング部を守っている台形の板を、
Tの形になるくらいに左右をけずります。

あと、コイルに反応する磁石の位置をプラリペアなどを使って調節します。
普通にステアを切るよりも磁石が左右に動くので、
トリム調節に使う磁石の位置も調節して、
切ったステアがちゃんと戻ってくるようにしなくてはなりません。

マシン何台かジャンクになってもよいという覚悟があるならやってみたください。
オススメできません。

さらに改修して良い結果が生まれる方法を見つけた時は、
教えてくださいね♪

2009/09/16 23:54 | YE7 [ 編集 ]


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