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2010/04/16 (Fri) ついに完成!理想のフロントタイヤ!

昨日の記事⇒チョロQハイブリッド・フロントタイヤの重要性、タイヤビニール化と A70型スープラ
で紹介させていただいたビニールキャップの加工に成功しました。

作り方は⇒ビニールタイヤの作り方

vinyl10.jpg
走行性能抜群ですよ。
①高速旋回で余裕のステアリングワーク。
②低速旋回時は、ノーマルよりも少しだけ大周りになります。
③なんと、普段はグリップ力が低めなのですが、ブレーキング等でフロントに荷重をかけると、
 スピンしない程度に、しっかりと踏ん張ってくれます!
④つまり思いのまま!
ここに至るまでは意外と長かったのです。
私の長い研究の道のりを聞いてくれる人は、この記事の続きを呼んであげてください。



今月発売のRX-8についてくる謎のパーツがコレだったりするかもしれませんが、
フロントリバースタイヤには価値があるでしょう。

ビニールキャップ
↑すでに全部使ってしまいました。
 また買ってこよう。
 いろんな色のキャップを試すのも面白そうです。


長い研究の道のり
とにかくチョロQハイブリッドは高速旋回時スピンしてします…
原因と解決方法を探して、半年ヶ月w(発売当初からだよ)
ついにフロントタイヤをビニール化することにより、解決できました。
それまでの道のりを聞いてやてください。

 そもその、私がこのサイトを作った理由は、大好きなQステアがなくならないで欲しいからでした。
そのころ、世間ではとっくにQステアブームは過ぎて、製造中止になっていた未来の無いQステアですが、
私はそのときもずっとのめりこんでいました。
『こんなに楽しいおもちゃがなくなるなんて耐えられない!』当時24歳。
 Q-FANカップを開いたり、マンガ書いたりなどをして、どうにか人気が戻って、Qステアが再開しないだろうかと試行錯誤の毎日…
気持ちは「Qステアってこんなに面白いんだ!面白さをみんなに知ってもらって、大ブームを起こしてやろう!」でいっぱいでした。

 思いはあえなく撃沈しましたが、去年の10月、
チョロQハイブリッドよいう形でゼンマイ式と統合したのです。(ちょっと違いますが…)

 しかし、初めてハイブリッドを手にしたとき、あまりのパワーに戸惑いました。
Qステアの5倍以上のハイパワーw
パワーゆえに、旋回時必ずスピンしてしまうのです…
正直「これじゃあレースできねぇや!」
と思っていたのですが、発売と同時に開催したQ-FANカップ常連のう゛ぉらっくさんが以前から開発していた、
フリーホイールを使うと、Qステアと同等上の走りができるようになりました。
しかし、フリーホイールはメンテナンスがめんどくさく、たった数分走らせるために
充電五分、タイヤ調節五分と、とてつもない時間がかかってしまいました。
それから、時間があると、なんとか良い手はないものか…と悩んでいました。

 実は自分はそれまで、実車には全く興味がありませんでしたw
フリーホイールから、デフの大切さを学び、
ロータスピアッツァさんにいろいろ教わり、
チョロQハイブリッドを上手く曲がらせるために、パラレルステアやらステアリングの構造を勉強し、
イニシャルDを見て、ドリフトを勉強し、
実際自分でも峠でドリフトをして体感し、
ホンダビートでギアチェンジの楽しさ、難しさを学び、
ミッションバイクでハングオフを学び、
車重とコーナーリングのかかわりを学び、
サスペンションの重要性、
ボディ剛性の大切さ、
空気ていこう、エンジンの構造、ECUなどなど、とても勉強になりました。
知っていくうちに、車の楽しさを知ることができました。
私の車好きは、チョロQが原因です!

 そして改めて、チョロQを見たとき…このサイズじゃあ、サスペンション、ミッションやら、デフギア、操舵角度の調節やら、パワーの調節なんて、できるわけない!?
イヤ!
私はう゛ぉらっくさんのフリーホイールによって、擬似的なミッションとデフギア、ぶかぶかにすることによって、サスペンション構造まで得ることができることを学びました。

サスペンションが欲しければ、タイヤをスポンジにすればいい!
このサイズなら、少し沈めば十分だ。
デフギアはリアタイヤのグリップを落とせば、ごまかせる!
チョロQが実車だとしたら、時速1000㎞以上の速度だ!
なんてことを考え始めました。


未だに悩んでいるのが、ステアリング反応が遅いので、ふにゃふにゃのフロントタイヤは固定した方がよいのか?
しかし、このままの方が、サスペンションの役割を果たし、グリップを得られることは間違いないな…
操舵角度は決まっているのに…どうやって安定して曲げる!?
そして、それを誰もがマネできるか!?

とりあえず、グリプ力の調節によって、
操舵角度の変化や、サスを殺すことなく、安定して旋回できるようになってきました。
まだまだ課題はたくさんあります。

この小さなチョロQは、今は何もできないかもしれませんが、きっとなんでもできるはずです!

リモコン・チョロQには、みんなの夢がたくさん詰まっているのです!

きっと、チョロQっていうのは…
少しづつ、自分たちと一緒に成長していくものなんです。
ゼンマイでも、リモコンでも同じですね。

まぁ、ただキャップをはかせただけですがW

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